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インフルエンザ

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    JUGEMテーマ:軽度発達障害児

    この時期になるとインフルエンザやノロウイルスが流行し、ニュースで取り上げられることが多くなります。
    学校では、学級閉鎖ということも耳にしました。
    自分の周りでは、インフルエンザになった人がいなかったので他人事としか思っていませんでしたが、
    先週、インフルエンザにかかってしまいました。
    小学生以来、インフルエンザにかかった事がなかったのでまさか自分がかるとは思ってもみませんでした。
    実家では、一家全員がインフルエンザにかかり寝込んでしまいました。こんな経験初めてでした。
    結局5日間寝込んでしまい、満足に動くことも出来ずとても苦しい思いをしました。
    仕事も休まなければいけなく、職員をはじめ、利用者にも大変迷惑をかけてしまい本当に申し訳なかったです。
    インフルエンザの感染の多くは、飛沫感染によるものだと言われています。その他にも、接触感染,空気感染があります。
    それぞれの説明ですが、飛沫感染は、くしゃみや咳によるもの。接触感染は、インフルエンザウイルスがついた手などによる感染。
    空気感染は、飛沫から水分のとんだごく細かい粒子が長い間、空中に浮遊するために、感染者と同じ空間にいる人がウイルスを吸い込むことで感染します。
    飛沫感染は、くしゃみや咳をしている人から逃げればすみますが、空気感染の場合は何時間も影響がありますのでやっかいです。
    室内で感染者がくしゃみをした場合は2〜3時間空気中にただよっているそうです。
    ただし、高温,高湿度に弱いので、できるだけ換気を行い、温度,湿度を保つことが大切です。
    また、弊社で取り扱いをしている「空間除菌 ブロッカー」は、空気感染に効果がありますのでお試しください。

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    インフルエンザや風邪予防の基本は、休息をよくとり、手洗い、うがいをすることだと言われていますが、
    意識が低かったと反省しました。職場や学校など、集団の場では一人ひとりの意識が重要です。
    米海軍の艦船は、これまで艦内での大きな伝染病とは無縁だと言われています。
    豪華客船など多くの人が集まる場では、集団感染を避けるのは難しいと言われており、
    たびたびニュースでノロウイルスの集団感染などが報じられています。
    では、なぜ米海軍では、伝染病と無縁なのでしょうか。
    秘訣は、任務が麻痺するのを恐れ、手洗いなどの衛生対策の徹底的な命令があるそうです。
    艦内で病気になれば、すぐに報告することが義務づけられており、隔離し,集団で使用する食堂の出入り禁止にするなど徹底しているそうです。
    また、常に艦内をそうじしきれいに保っているそうです。
    自分一人くらいやらなくて大丈夫だろうという油断は、禁物であり、基本的なことをきちんと行うことが大切だと感じました。
    これは、仕事にも言えることだと思いました。
    現場での作業時、保護メガネをする、帽子をかぶる等身だしなみも整える、仕事のルールを守るなど
    全員ができているのか確認する必要があります。
    この基本的な部分をもう一度見直し、現場でミス、けが、事故が起こらない様に取り組んでいきたいと思います。

                                           小田






     

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