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ショウガイシャ

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    世の中に障害者という言葉がある
    どこからやってきた言葉なのか
    近頃良く見かけるひらがな表記の害
    確かに害と云う文字は被害にせ損害にせ良くないことや悪いこと。
    だから、害を「がい」にしたり「碍」として、如何にもお役所的ではないか?
    そんなことに違和感を感じるのは少数派だけ?
    たかがイメージされどイメージ、これを決めたのは誰?
    ほんとうのこと、こうあるべきこと、知っている人ならともかく、無関心な人
    事情を知らない人が勝手にイメージするほど怖いことはない。
    ことば狩りや言論統制と同じくらい怖いことではないか・・。
    NESTやフジ化学でみんなはどんなふうに想っているのか?
    FCフジ化学でエントリーするサッカー大会にも「第〇〇回障害者サッカー大会」
    と書いてあるし、会場の看板や案内にもはっきりと害の文字が。
    でも、誰も気にする様子はないし、気にする選手はひとりもいない。
    当事者本人を取り囲む周りは何故か過剰に反応する。なぜおかしいと想うのか。
    バリヤーで守ってあげたいのか、それともバリヤーフリーにしたいのか。
    温室育ちじゃなくて野原の草花のようにたくましい彼ら彼女たち。
    世の中の考え方が一般的ならばNESTの考え方は少数派?
    当事者本人はバリヤーのなかで過保護にされ、囲い込まれ、過干渉にされたいのか?
    伸びようとする芽を伸ばしてやりたい、伸び代を信じて伸ばしてやりたい
    それが目的であり、目標である
     
    自分のことを少数派だと想ったある冬の夕暮れ。
    P1060851.JPG   P1060850.JPG  
                                                                                           職業指導員  赤池

    コメント
    障害者が働き戦力になることを知っている人にとっては言葉の誤解も偏見もなく本当のことを理解できる、ところが障害者が働き戦力になることを知らない人は、障害者と云う言葉を読み言葉で理解しようとするでしょう、
    すると、障害者は仕事にも弊害があり戦力にはならず雇用すれば、会社は損害を被ると想像してしまうでしょうね。
    言葉の怖さは顕著に表れるでしょうね、こんなに解り易い事なら、さっさと解決したほうが障害者の利益となるんじゃないでしょうか。
    • ojisann
    • 2014/02/27 12:08 PM
    書き足りませんでした、
    「がい」とすることについて違和感を感じるのは、たぶん温室へ入れたいと云うことですか? 害を排して言葉を変えるなら「がい」以外の言葉を選びたいと想います。
    • ojisann
    • 2014/02/27 12:16 PM
    と云う訳で、捕捉すると 温室へ入れたいと云う想いから「がい」を選択されるように感じます。したがって、害を廃して言葉を変えるなら「がい」以外の言葉を選んで欲しいと言う事でした。
    • ojisann
    • 2014/02/27 12:21 PM
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