経営コミットメント

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    経営コミットメント


    平成28年度
    NESTは企業戦略と福祉戦略をコラボレーションした展開で変革
    利用者の幸福と、職員の幸福を追求していく。 
    1. 処遇改善加算による現場職員への標準的な手当(業務手当3000円/月・食事手当4000円/月)の保障。
    2. キャリアパス区分の運用(昇給・昇格の指針)と人事考課導入による職員評価。
    3. その結果として3月に年度末一時金(年3回の賞与支給)での職員の実績評価。
    4. 利用率が上がることで、処遇改善加算【出勤率により480万〜625万円】が増えることを踏まえて、利用率を高める努力、及び送迎サービスの充実を目指す。(サービスの質の向上)
    5. 処遇改善加算は現場職員の報酬保証のみに使用し、年度内で全額消化する。翌年度は実績を細かく積み上げ、静岡県に報告となる。今後も職員処遇の向上に努め、継続して処遇改善加算の受給を目指す。
    6. 個人の価値観は尊重されなくてはならないが、利用者開拓や企業開拓等のリスクを研究しつつ、専門的な価値観で経営と運営のベクトルを合わせ、共通認識および理解を強めることが評価につながる。
    7. 私物化や依存の助長を避けるために担当を替えられる職場(適材適所)を作る。共通目標に向かっての実績や努力は評価される(昇格・昇給)。
    8. 就労継続A型は将来的に利用定員を増やす方向で整備する。就労移行は一般就労の達成実績を確実なものとする。就労継続B型は工賃向上を目指してきたが、かたや高齢・障害が重くても働きたいというニーズの存在に応えられるNESTの基盤整備が必要であった。当初は分場施設(施設本体以外の作業所)とし富士柚野を計画し、利用者の動向で単独施設に変更していくその間は目標工賃達成加算を受けられないことも理解している単独施設になれば、小泉センターは工賃を獲得する事業所富士センターは自主製品等の販売をする事業所柚野センターは高齢者・重度者でも働ける福祉的就労の事業所と考える。 

    平成29年度
    オリジナリティーを活かす福祉事業への転換
    1. ココロネ株式会社が経営主体であるため、各種助成金や専門事業の認可が社会福祉法人と違い難しい反面、企業としてのハングリー精神により、インフォーマルな展開で(NESTオリジナル)実績を上げていく。利用者や業務の開拓及び啓蒙のために相談支援業務を独自で着手する。
    2. 職員のスキルアップを奨励し、報酬につなげるシステムを運用。職員が自分の仕事のfanになる、どうしたらfanになれるのか、それが人生の問題であり、生活の問題である、その人が自分らしく活きる為に支援する仕事をしている、その支援者が自分らしく活きられないなら良い支援ができない。自分自身のfanになれるように独自性のある福祉事業に転換していく。 

    平成30年度
    短期ビジョンの結実
    1. 自主製品の開発を進め、確実なものに設備投資をする。
    2. 経済動向やフジ化学の受注状況によっては業務の拡張(生産ライン・工場)を図る。
    3. 相談支援業務の部門を非営利的な運営化(一般社団法人)に切り替えることで、インフォーマルからフォーマルな事業とする。
    4. 短期ビジョンの進捗状況を確認して、新たなるビジョンを計画する
     
    3年間の短期ビジョンを通し、職員採用は積極的に推進し、新規事業には人事考課での評価をもとに適材適所の職員配置を計画していく。   
             平成28年3月25日     遠藤 一秀                                            

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